コーチング・ジャパン日記
チームビルディングのコーチング・ジャパンのスタッフ日記です
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こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
いつも日経記事ばかり引用していますが、今日は読売(2010-10-8)より
階級組織のイメージが強い警察だが、署員が「一日署長」を体験するという全国的にもユニークな試みが岩手県警盛岡西署で始まっている。
署長の仕事を部下に理解してもらい、広い視野を持つ人材に育てるのが狙い。警察組織に詳しい学識者からは「面白い試み」との声も上がっている。とのこと。確かに面白いですよね。組織としての統率が求められる警察組織においても、もちろん現場で自分の判断(=自律性)が求められることも多いはず。しかし、組織における自律性には、組織の理念や原則に基づいた行動指針を十分理解していることが前提となります。とはいえ、普段から2つ以上上のポジションの視点で物事を考えるなどの工夫をしていないと、なかなか組織全体の視点をもって働くことも難しい。こうした点に有効な取り組みだと思います。
役職、立場、ポジションを変えることで、新たな視点を得ることができる。
弊社のチームビルディング研修でも、物理的な立ち位置という意味での立場を変えてみたり、ディスカッションでの役割を強制的に変えてみたり(一定時間は批評家、そのあと急に発想屋をやるなど)、目隠ししたり、与えられる情報量を意図的に制限したり。
ちょびっと宣伝でした。 -
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こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
チームコーチングカンファレンスのお知らせをいただきましたので、この場でシェアさせていただきます。
10月と11月にチームコーチングカンファレンスを開催いたします。第3回を迎える今年は、ご紹介できる内容の幅や深さも増して、昨年以上に価値あるカンファレンスづくりに尽力しています。また、今年は、大阪と東京で開催し、より参加しやすい環境づくりにもチャレンジいたしました。今年も、ぜひご参加賜りたく謹んでご案内いたします。また、可能であれば、お知り合いの人事、研修担当の方へも本カンファレンス情報をご紹介いただけるとたいへんうれしいです。組織を活性化するための大いなるヒントを事例を交えてご提供いたします。よろしくお願いいたします。詳細は以下をご覧ください。
【日時/会場/定員】
10月28日(木)13時~17時 北浜フォーラム(大阪) 80名
11月 5日(金)13時~17時 KFC Hall(東京) 168名
【参加費】
5,000円(税込) ※事前にお振込みをお願いいたします。
【お申し込み方法】「(株)セミナーズ」サイトにアクセス http://www.seminars.jp/キーワード検索欄に「チームコーチングカンファレンス」と入力・セミナー開催リストから、「第3回チームコーチングカンファレンス」を選択。
<大阪会場> http://www.seminars.jp/s/39557
<東京会場> http://www.seminars.jp/s/39558 -
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本ブログは2010-10-1に、当サイトに引っ越して参りました。
・メディア掲載情報 (これまでの新聞・雑誌等への掲載情報)
・チームビルディング日記 (組織活性やチームビルディング他、硬めの話題が中心です)
・スタッフ日記番外編 (単なる日記。息抜きにご覧ください)
に分かれております。上記メニューバーからご参照ください。
なお、旧ブログをご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。 -
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こんにちは!チームビルディングでお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
昨夜は飲みました。男だけ6名でスタート。
感想は、端的に言うと、いろんな悩みがあるのだなあ、ということ。
とてもここでは書けないような悩みも含めて。
どの方も、同世代ながら全国各地で事業経営を通じ地元のインフラ基盤をしっかりと支えている方ばかり。社長や、現在は役員だけどすぐに後継となる方ばかり。
立派な事業規模を誇り、たとえばある事業モデルに修正を加えるのに必要な一拠点あたりの修繕費は1億弱。そんな拠点をかなり抱えていらっしゃいます。
話はやや変わりますが、先行投資の規模感の違いって、経営判断の際のプレッシャーが変わってくるように感じています。
一拠点1億というのは、弊社の投資規模とは桁が違います。
研修事業は人件費・広告費程度ですし、屋外広告関連でも、一媒体で1億はないです。というか、いっても一つ1千万弱程度。
それでも、大切なお金と労力の投資ですから、見るべき点は同じように見ているし、守るべきところはシビアに守っているはず。いや、むしろ小さいだけに、みみっちく(?)見ないと、回収できない。だから、結構厳しくチェックはできているのだろうとは思います。
だけど、やっぱり桁が違う。
ここへの感覚的な部分は異なってくるように思いました。
金額的に上を見れば、もちろんキリがないわけですが。
(余談ですが、以前建設会社で社長を務める友人と飲んだときに、「うちなんか数億程度だけど、やはり工場建設なんかするメーカーさんとかを考えると、先行投資判断の怖さのが想像がつかない」と言っていたことを思い出します。数億って、十分怖いよね・・・)
そこに日々取り組み、多くの人を率いて、立派な結果を残している皆さん。
昨日だって、都内某所で行われた某表彰式・懇親会出席のために上京。
つまり、それだけのパフォーマンスをあげられているということですよね。
せっかくの機会なので、懇親会の後から合流させていただき、飲みました。がっつり。
そんな中、特に多かった悩みは:「人間がらみ」
どんな悩みかといえば・・・ごめんなさい、これこそ書けません!
って、ここが肝心な部分だとは分かっているのですが。
とてもシリアスで口を挟むこともはばかられるようなものから、ワイドショーを見ているかのような内容まで:「OOのXXが、同じOOのXXとOOしちゃって、そのXXのOOから・・・」
みたいな話。
皆さん、それらの「悩み」をパワー・活力に変えているかのように、パワフルでした。
楽しそうでしたし、実際楽しかったです。 -
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こんにちは!チームビルディングでお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
4月10日付、日経新聞に「戦略分析 稼ぎ頭の交代」というタイトルで、「有力企業の間で創業事業に代わって、後発の多角化部門が稼ぎ頭に台頭するケースが増えている」という記事が掲載されていました。
たとえば:大日本印刷の液晶用フィルム
帝人や日本水産の医薬
日清紡ホールディングスの自動車用ブレーキパッドなどの例が挙げられています。
「事業環境の変化に合わせて、伝統技術の応用や周辺分野への進出で本業の幅を広げ、業績の安定や再成長につなげている」とのことで、背景にはM&Aや技術革新への取り組みがあるようです。
コーチング・ジャパンのチームビルディングでは、「イノベーションを生み出す」というテーマに関する研究も深めております。
手段と成果のマトリクスを基本とした診断・取り組みで、御社チームのイノベーション創出を促進するために、チームビルディング研修の導入をご検討ください。
すみません!
宣伝でした秊 -
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こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
某、日本を代表するベンチャー企業のお客様のチームが、会社から表彰されました秊
嬉しいことに、そのお祝いの席にお招きいただき、シャンパンで祝杯鍊
途中様々な課題にぶつかりながらも、単にチーム力を上げることよりも、イノベーションを生み出す関わり方を導入していくという狙いを、ご評価いただけたことを嬉しく感じました秊
食事も、色々な素材がちょこちょこと出てくる、非常に手の込んだもので、おいしくいただき璉
いやあ、酔っ払いました蓮


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こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
19日日経夕刊、MITメディア研究所副所長 石井 裕さんの文章より
「真の競争は100メートルを速く駆け抜けることではありません。
競技トラックもストップウォッチも、競技のルールすらない原野をただ一人で孤独に耐えて走り、そこに新たなトラックをつくっていくことにあります。」
なんて、素敵な言葉烈 -
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こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
今朝の日経新聞の国際面に、プリンストン大学ブラインダー教授の論文からの興味深い抜粋烈が掲載されていました。
テーマは、「業種ごとの、海外への流出しやすさ」
いわゆる、雇用の海外流出(オフショアリング)に関する記述でした。
それによると・・・
もっとも流出しやすい:
・データ入力、電話マーケティング、簿記・会計・監査、金融アナリスト
流出しやすい
・ソフトウェア開発、組立工、機械工、弁護士
流出しにくい
・俳優、在庫管理事務、配送事務
ほぼ流出しない
・経営管理、医師、看護師、タクシー運転手
とのことです。
関連記事中には、「人と対面する仕事や流出しにくい」とのこと。
その意味で、コーチングのように人と対面する、と一般的に考えられている仕事は流出しにくい鍊、と安心してしまっていいものか?
電話でのコーチングも多いしなあ・・・聯
日本の場合、言語バリアがあるから、大丈夫なのか裂。
いやいや、流暢な日本語を身につけた優秀な外国人オペレーターたちによる上海やバンコクでのオペレーションセンター立ち上げは、これまでたくさん見てきたし蓮
第三者の視点が入ることで本人だけでは困難なレベルでの成長を果たすという部分で考えれば、日本の枠を超えた視点でのサポートはある意味、非常に価値が高い獵と考えるクライアントも出てくるかも令
(私自身、留学中は授業以外にも海外生活の中で学んだことも多かったように思いますし)
そういう展開もありかな裂
グローバルな競争は、ごく身近なところにあると感じることができた、面白い記事でした秊 -
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こんにちは!チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
弊社がご提供する研修のほとんど(9割以上)は、オンサイト、すなわち、お客様の社内会議室にお伺いしてご提供しております。
もちろん、会社を離れ、いつもとは違う場所で、研修に取り組まれたいというご希望をお持ちの会社様には、オフサイトでの研修をご提供しております。
正直これまであまり頻度は高くなく、弊社サイトなどでもオフサイトの様子を公開しておりませんでしたが、このところオフサイトの実施についてよくお問い合わせいただくようになりましたもので、今日は、とある日のオフサイト研修の際の写真をアップして、雰囲気をご紹介したいと思います。
先日のオフサイト研修は、T’s渋谷フラッグ様にて実施。もちろんお客様のご希望に応じて、渋谷以外にも都内近郊どこでも(これまでに新宿、銀座、横浜などで実施)ご提供しております。
T’s渋谷フラッグ様の会場は、渋谷H&Mが入る、非常に綺麗なビルの中にあります。通常私どもが使用するサイズの部屋であれば、一日5万円程度から利用することができます。
非常に綺麗なビルです烈。普段素敵なオフィスビルにてご勤務のお客様にも快適にお過ごしいただけます秊。

渋谷駅から来て、H&Mを通り越したところに入り口がありますので、中に入ると、エレベーター前に案内が表示されます鍊。

案内はこういった感じです(他社様の情報をぼかしてありますが、立派な会社名が並んでいます)烈。

会議室階にあがったところです。綺麗な雰囲気がお分かりいただけるかと思います裂。

オンサイト、オフサイト、双方にメリットはありますが、普段の仕事場から離れ、研修テーマに専念されたい場合は、オフサイトでの研修ご利用もご検討いただければと思います。オフサイト研修の軽食時には、弊社女性社員からも人気の、サンマルクカフェの「チョコクロ」璉を準備するなど、場所場所のちょっとした楽しみもございます! -
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明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
あけましておめでとうございます。チームビルディング研修でお馴染のコーチング・ジャパンの伊藤です!
昨年は大変厳しい情勢の中、ますます多くの皆様からのご支援を賜りながら進んで参ることができました。本当にありがとうございました。
旧年中は、「今日からできる組織活性化」を合言葉に、今そこに眠る組織の可能性を引き出しながら、ビジョナリーアプローチがお客様にご提供できる価値を具現化していくことにこだわって参りました。
また、書籍出版の機会も頂戴し、タイトル「ほめたくない部下をほめる技術」には、ビジョナリーアプローチのメッセージを、「普段、組織活性化などにそれほど興味がない方にも、目にとめていただくことで、より多くの組織を活性化して、社会を元気にするために尽力したい」という想いをこめておりました。
同様の想いから2010年を弊社の各サービスの更なる展開の年と位置づけ、さらに多くのお客様やチームの皆様にご活用いただきやすいサービス形式の開発とインプリに向けた準備を昨年後半に進めて参りました。
いよいよその実行の年にあたり、弊社の事業ドメインをお客様への価値という視点から捉えることを忘れず、蓄積してきた独自のノウハウがお客様への価値へと最大限転換しお届けできるよう、常にお客様のために関係者一同さらなる努力を続けて参る所存でございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
